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文化放送 労組幹部 5人 拘束令状

原文入力:2012/05/18 21:31(985字)

←公正放送復元とキム・ジェチョル社長退陣を要求して去る1月30日ストライキに突入した<文化放送>(MBC)労働組合組合員がストライキ81日目の19日午後、ソウル、汝矣島(ヨイド)の文化放送本社前で集会を開いた後、休息を取っている。 リュ・ウジョン記者 wjryu@hani.co.kr

警察 "業務妨害の疑い"
労組 "ストライキ無力化の意図"

 警察がキム・ジェチョル社長の退陣と公正放送回復を要求して110日に及ぶストライキを続けている<文化放送>労働組合執行部に対して大量に拘束令状を申請した。 労組は‘ストライキを無力化しようとする意図’として強力に反発している。

 ソウル、永登浦(ヨンドンポ)警察署は18日チョン・ヨンハ本部長など全国言論労組文化放送本部執行部5人の拘束令状を申請したと明らかにした。 警察関係者は 「キム・ジェチョル文化放送社長が去る2月ソウル南部地方検察庁に業務妨害の疑いで告訴した労組執行部16人の内、ストライキ加担強度を判断して5人の拘束令状を申請した」と話した。

 拘束令状が申請された5人の内、チョン本部長とイ・ヨンマ広報局長、カン・ジウン事務局長など3人は先月2日に開かれた人事委員会で解雇されており、キム・ミンシク副本部長とチャン・ジェフン政策交渉局長は停職3ケ月の重懲戒を受けた経緯がある。

 労組は最近インターネット ポッドキャスト放送<まともなニュースデスク>を通じてキム・ジェチョル社長が舞踊家チョン・某(57)氏に20億ウォンを特恵支援した疑いを提起して、不適切に使われたと疑われる法人カード決済内訳を公開するなど、キム社長に対する攻勢強度を高めてきた。

 チョン・ヨンハ本部長は「警察の出頭要求に誠実に応じてきたし、警察も拘束捜査する事案ではないと話してきた」として 「キム・ジェチョル社長の不正がますます明らかになりストライキを支持する世論が減らないために執行部を弾圧してストライキを無力化させようとする政権の意図があると見る」と話した。

キム・ジフン記者 watchdog@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/media/533631.html 訳J.S