[社説]“大統領顔色うかがい”起訴に鉄槌加えた産経無罪判決
セウォル号の惨事当日の朴槿恵(パク・クネ)大統領の“謎の7時間”の行方に関する疑惑をコラムで扱い、「情報通信網の利用促進および情報保護などに関する法」で検察に名誉毀損疑惑で起訴された日本の産経新聞の加
2015-12-18 07:06
[コラム]「独裁者の娘」で米週刊誌に抗議、主犯は誰なのか
歴史教科書国定化問題が浮上した頃、「国定教科書の事態は韓国の外交力を蝕むことになるだろう」というコラムを先月初めに書いた。韓国の民主主義の退行が海外メディアの関心の対象となれば、現場の外交官は戦々恐…
2015-12-18 01:37
[コラム]“セミファシズム”朴槿恵政権の暴走
これらの数字を頭に入れておけば色々と役に立つ。 それぞれの数字に10を加えると0~9歳から10歳単位の人口比率が出てくる。 つまり0~9歳は全人口の9%、50~59歳は16%、60歳以上は18%になる。10年前は「2、4、6、8、7、1…
2015-12-16 23:16
[コラム] 『帝国の慰安婦』を読めば議論は深まる
朴裕河(パク・ユハ)世宗(セジョン)大教授の『帝国の慰安婦』を巡る議論がますます深まっている。日本軍慰安婦被害者の告発、裁判所の34カ所削除判決に続き、先月18日に検察は朴教授を慰安婦被害者に対する名誉毀
2015-12-16 23:13
[社説]「大学民主化」の象徴を奪う直選総長の廃止
教育部が国立大の総長の直選制を廃止して間接選挙制に統一することを進めると明らかにした。まずはっきりしていることは、総長の直選制廃止は法律改正が必要な事案であり、政府思いのままにはできないという点だ
2015-12-16 05:00
[寄稿]形式にこだわり対話から梗塞局面へ向かう南北会談
「形式が内容を決める」。2013年6月、朴槿恵(パク・クネ)政権が会談代表の格(地位)が合わないとして、南北閣僚級会談を決裂させる際、放った言葉だ。その後の紆余曲折を経た長い道のりの末、やっと実現された南…
2015-12-13 23:11
[寄稿] 日本の戦後デモクラシーはどこへ行くか
戦後70年の年の最後の時評なので、今年を振り返ってみたい。今年は安保法制の成立という平和国家路線からの大きな転換が起こった。政治学の世界でも、松下圭一、篠原一など、1920年代生まれで青年時代に戦争を経験
2015-12-13 19:34
[寄稿] サムスン半導体職業問題で「パンオルリム」が強硬だって?
サムスン半導体職業病問題が始まって8年目にしてサムスンは補償を始め、パンオルリムは座り込みを始めた。 これに対し様々なマスコミがパンオルリムの変化を求めている。「パンオルリム、自分の立場に固執して議論
2015-12-10 22:30
[コラム] 銃規制阻む米国の政治腐敗とKFX技術移転問題
今月2日、米国のサンバーナーディーノで発生した銃撃事件は、米国社会が抱える長年の課題を再び露呈させた。21世紀の文明社会で銃による死亡者が1年で1万人を超えたにもかかわらず、米国はまだ銃の所有を厳しく規制
2015-12-10 00:42
[社説]常習的な野党脅迫、三権分立無視する朴大統領の厚顔無恥
朴槿恵(パク・クネ)大統領が8日、労働・経済関連法案、テロ防止法の立法に慎重な野党に対し「名分と理念のフレームに閉じ込められた既得権集団の代理人」「青年と国の未来に鎖」などと激しい表現で非難した。前
2015-12-09 08:13