原文入力:2011-02-14午後08:00:24(1315字)
チョン・ウンジュ記者
アンケート調査結果 41%のみ就職…33% "卒業式 出席しないだろう"
大学卒業生5人の内、2人だけが就職に成功したことが分かった。
14日、就職ポータル‘ジョブコリア’は今月または来る8月に卒業する4年制大学生1158人を対象にアンケート調査した結果、41.7%(483人)だけが就職したと答えたと明らかにした。昨年8月と2009年8月にジョブコリアが調査した上半期就職成功率は47.9%と43.1%であった。
これらが就職に成功した秘訣は何だろうか。‘面接で自信ある姿を見せたおかげ’という回答が47.0%(複数応答)で最も多かった。続いて‘職務関連資格証取得’(34.8%)と‘インターンおよび職務関連アルバイト経験’(28.8%) ‘専攻知識豊富’(21.1%) ‘自己紹介書’(15.7%)等を秘訣に挙げた。
まだ就職できない回答者58.3%(675人)に職場を得るまでの予想期間を尋ねると36.4%が‘3~6ヶ月’と答え、‘3ヶ月未満’(23.4%) ‘6~9ヶ月’(16.9%) ‘1年以上’(14.1%)等の回答が後に続いた。
一方、予備卒業生の33.1%は卒業式に参加しないだろうと答え、その内の56.7%が‘参加する必要を感じられない’と理由を明らかにした。
"年俸2600万ウォン、ソウル勤務ならばOK"
ソウル・首都圏希望者 最多選択 基準年俸・福利厚生の順
‘年俸2585万ウォンを受けソウルで仕事が出来れば就職する。’
14日、就職ポータル‘サラムイン’が求職者1570人を対象に‘入社希望企業選択基準’について調べてみると、希望年俸は平均2585万ウォンと集計された。 学歴別では大学院以上卒業者の平均希望年俸が3056万ウォンであり、4年制大学卒業者は2706万ウォン、専門大卒業者2347万ウォン、高等学校卒業者が2312万ウォンなどの順だった。
回答者の35.9%が‘ソウル地域’を勤務希望地として選択したが、‘首都圏地域’(23.3%)でも‘地方拠点地域’(19.1%),‘関係ない’(14.3%)という応答も比較的多かった。福利厚生条件(複数応答)では‘休業および休暇支給’(64.1%)と‘超過勤務手当支給’(60.5%)を同程度に挙げた。また‘食事代提供’(49.3%) ‘自己啓発費支援’(43.8%) ‘本人および子供の学資金支援’(42%)等を比較的多くの求職者が希望した。
入社希望企業を選択する基準は何だろうか?
回答者の37.8%が‘年俸’を一番だと明らかにし、その他に‘福利厚生’(22.6%) ‘会社の場所’(10.8%) ‘企業認知度’(10.8%) ‘組織文化’(6.2%)等を考慮すると明らかにした。 チョン・ウンジュ記者 ejung@hani.co.kr
原文: 訳J.S