都市で感じる癒やしの時間…ソウルのテンプルステイ4選
テンプルステイと言えば都市から遠く離れた山の中にある寺刹を思い浮かべる。俗世から遠く離れて心の重荷をおろし、静かな瞑想の時間を過ごせるというのも人々が一般的に思い浮かべる。
だが、ソウルにもテン
2015-07-03 23:42
清州市で11月に韓中日「箸フェスティバル」
フランスの哲学者であり作家のロラン・バルトは「ナイフは食べ物を餌のように切るが、箸は食べ物を子供のように柔らかくあやす」と箸の包容性を強調した。
2015年東アジア文化都市清州(チョンジュ)組織委員会は
2015-07-03 00:51
「光復(解放)70年で最も成功した政策はハングル専用」
「今年は光復(解放)70周年だが、建国以来最も成功した政策の一つがハングル専用だ。 産業化と民主化もその恩恵に授かった。ところで任期が5年に過ぎない政権が、教育の百年大計を一瞬にして踏みにじろうとしている
2015-06-30 22:20
[書評] 日本の嫌韓派が本当に嫌悪すべきこと
シン・ヨンボク教授の『談論』にも紹介されているが、1492年のコロンブスの大西洋横断以降、1600万の中南米先住民が殺害され、奴隷狩りに遭ってそこに連れて行かれたアフリカ人も1600万に達した。アングロサクソン系
2015-06-27 00:28
[書評]名もなき運動圏に捧げる本
『民衆づくり』イ・ナムヒ著ユリ・イ・ギョンヒ訳フマニタス刊・2万5000ウォン
1970~80年代の韓国の民主化運動は、経済規模の急成長に劣らず激烈で躍動的だった。政治的民主化運動と社会階級運動の性格が混在した
2015-06-25 23:46
新羅金冠塚はどう築造されたのか…94年ぶりに解けた謎
日帝強制占領期である1921年に韓国史上初の金冠が出土し、新羅黄金文化の序幕を開いた慶州金冠塚古墳(5世紀末~6世紀初)の実体がついに現れた。今年3月、94年ぶりに再発掘に着手した国立中央博物館と国立慶州博物館
2015-06-23 22:50
[書評]こんな目に遭うために植民地から解放されたのか
『焦土と黒い雪』(Scorched Earth、Black Snow)アンドリュー・サーモン著イ・ドンフン訳本の未来刊
「ウィロビーは米軍の戦闘機が廃虚となった村に機銃掃射を加えるのを見た。彼はこう書いた。『韓国人はこんな目に遭
2015-06-19 18:02
申京淑氏、盗作疑惑を全面否定「読んだこともない本」
小説家の申京淑(シン・ギョンスク)氏の短編『伝説』が日本の小説家の三島由紀夫の作品を盗作とする主張に対し、申氏が全面的に否定した。
申氏は17日、出版社の創作と批評社にEメールを送り、「かなり以前に『
2015-06-17 22:55
韓国文壇を代表する申京淑氏が三島由紀夫の小説を盗作か
韓国文壇を代表する小説家、申京淑(シン・ギョンスク)氏が、日本の小説家の三島由紀夫の作品を盗作したという主張が出され衝撃を与えている。申氏の盗作論議はこれが初めてではないが、今回の主張は申氏の盗作疑
2015-06-17 22:53
1945年のある日、ソウルと京城の間
米軍と日本人が共存する 解放直後、ソウルの風景 近代的な建物・和風洋館が並び立つ 朝鮮戦争の惨禍後の写真も展示
1945年8月15日、日本帝国主義が敗北し、米軍政が始まるとともに、京城はソウルに名前が変
2015-06-17 00:47