[インタビュー]「千年の紙」韓紙を抱き大阪へ向かった民主闘士
「韓紙は、わが民族が1600年以上守ってきた誇らしい文化遺産です。韓紙の芸術的・商品的価値を、日本だけでなく全世界に広く知らしめ、第2の韓流商品として育てるべきです」
今月10日から22日まで、日本の大阪で
2016-10-03 23:29
日本の画壇を魅了した柳根澤の不穏な風景画
「日本美術界では現れない絵です。何かが絶えず躍動していて目が離せません」
日本画壇の画家、評論家らは、中堅の韓国画家である柳根澤(ユ・グンテク)氏(51)の不穏な風景画と人物画を一つひとつ子細に眺め、驚
2016-09-28 00:34
[インタビュー]「朝鮮の天と地、風とその中で聞こえる人の声が作った映画」
「今、122年前の戦争状況を再演 民衆の戦争反対認識が重要」 来月には東京など日本全国での公開が目標
「韓国人もできなかったことを、日本人が困難を乗り越えてやり遂げたのがとてもうれしい。拍手を送りまし
2016-09-26 22:14
映画、観るだけでなく「投資する」時代
今年3月、映画「仁川上陸作戦」の製作会社は個人投資家314人から制作費5億ウォン(約4600万円)を集めた。以前から「26年」「帰郷」「延坪海戦」のように製作意図を支持する人たちが制作費を募金する事例はあったが、今
2016-09-26 02:01
建築技師、小川敬吉を忘るなかれ
小川敬吉(1882~1950)。この地の郷土史家や文化財愛好家ならば、韓国戦争が勃発した年に亡くなったこの日本人古建築技師の名前と行跡を忘れてはならない。
彼は1916年に朝鮮総督府の嘱託として朝鮮勤務を始め、44
2016-09-22 22:27
扶余陵山里古墳群で百済王陵級と推定される墓を発掘
百済の古都である忠清南道扶余(プヨ)の陵山里(ヌンサンリ)古墳群(史跡14号)西側の丘から日帝強制占領期間(日本の植民地時代)の記録のみが残っていた百済時代の王陵級古墳の実体が大量に出土した。
文化財庁と扶
2016-09-20 22:24
韓国映画『密偵』のソン・ガンホ「グレーな私の演技が観客を多くの思いに誘えれば」
ソン・ガンホは“変な”俳優だ。これといってハンサムではないし、慶尚道方言も丸出しだ。ところがキム・ジウン監督と共にした三番目の作品『ノム・ノム・ノム』(良い奴、悪い奴、変な奴)で扮した役「変な奴」のよ
2016-09-05 23:21
韓国映画『あなたのための行進曲』は“市民の力”で作る
彼にとって「光州」(クァンジュ)は今も「心の負債」として残っている。1980年5月「一人の女子高生が車に乗って市内を巡り、市民の参加を訴える街頭放送をする場面」は彼にとって強烈な“光”として思い出される。高
2016-09-05 23:18
[インタビュー]「これほど大きな陶磁史展示は初めて…高麗青磁の国際性を実感した」
「これほど圧倒的なスケールの陶磁史展示会は見たことがありません。その上、多くが私も初めて見るものなので」
昔の陶磁器で埋め尽くされた大きな展示棚の間を「隣のおばあさん」のような日本の老学者はまる
2016-08-25 21:07
明東学校を監視した100年前の日帝機密文書発掘
1912年の憲兵司令部「在外不良鮮人言動」強制併合の直後の満州・沿海州の抗日運動史料1919年の北間島領事分館の外務省報告尹東柱・宋夢奎の親など明東学校教師として確認
映画「東柱」で、尹東柱(ユンドンジュ)
2016-08-16 09:04