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李大統領の支持率58%…政党支持率は与党42%、野党第一党20%【世論調査】

登録:2026-07-03 06:28 修正:2026-07-03 08:01
李在明大統領が2日、忠清南道牙山のサムスンディスプレイ牙山キャンパスで開かれた忠清圏先端産業発展ビジョン国民報告会で祝辞を述べている=大統領府写真記者団//ハンギョレ新聞社

 李在明(イ・ジェミョン)大統領の国政運営に対する支持率が、3週間前(57%)とほぼ同水準の58%を記録したという世論調査の結果が出た。与党「共に民主党」の支持率は42%、野党第一党「国民の力」は20%だった。

 エムブレイン・パブリックとKスタットリサーチ、コリアリサーチ、韓国リサーチが6月29日~7月1日に調査し、2日に公開した全国指標調査(NBS)の結果(電話面接調査、 95%の信頼水準に標本誤差は±3.1ポイント)によると、李大統領の国政運営について「評価する」という回答は58%を記録した。3週間前(6月8〜10日)の直近の調査では57%だった。「評価しない」という回答は35%、「分からない・無回答」は7%だった。

 李在明政権の国政運営の方向性について、「正しい方向」という評価は56%だった一方、「間違った方向」という回答は36%だった。李在明政権の主要政策に関する意見を分野別に尋ねたところ、国民生活の安全政策(災害・緊急事態への備えなど)に対する支持は61%だった。地域バランス発展政策(地方の競争力強化など)については55%、年金政策(国民年金・基礎年金など)については53%、教育政策(未来の人材育成および教育格差の解消など)については50%、労働政策(労使関係および労働市場構造の改善など)については48%が支持を表明した。進歩層と中道層が支持を牽引する中、中道層では唯一、労働政策に対する支持率(48%)が50%を下回った。

 民主党の支持率は42%で、直近の調査(41%)とほぼ同水準だった。国民の力は20%で、直近の調査(25%)より低下した。両党の支持率の差は、3週間ぶりに16ポイントから22ポイントに拡大した。野党の「改革新党」と「祖国革新党」の支持率は2%、「進歩党」は1%だった。態度を保留した回答(支持政党なし・分からない・無回答)は30%だった。詳細については、中央世論調査審議委員会のウェブサイトを参照。

チョ・ヒヨン記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://www.hani.co.kr/arti/politics/politics_general/1266364.html韓国語原文入力:2026-07-02 15:44
訳H.J

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