日本軍「慰安婦」被害者の遺品展示館・追慕館がオープン
日本軍「慰安婦」被害のつらい歴史を記憶し記録した「遺品展示館と追慕記録館」が京畿道広州(クァンジュ)の「ナヌムの家」にできた。ナヌムの家は、日本軍「慰安婦」被害者が生活する空間だ。
ナヌムの家は18日
2017-11-19 21:36
[寄稿]アジア・スーパーグリッド 自然エネルギーでアジアをつなぐ
アジアの豊かな自然エネルギー資源を活用し拡大するため、各国を送電網(グリッド)でつなぐ「アジア・スーパーグリッド(ASG)」という構想がある。壮大な夢のようだが、次第に現実味を帯びてきた。
モンゴル…
2017-11-19 07:52
14カ月ぶりに1ドル当たり1090ウォン台…輸出鈍化の可能性は低い
ウォン・ドル為替相場が1年2カ月ぶりに1100ウォン台を下回った。ウォン高の流れは国内経済や金融市場に有利に作用するだろうという分析が多い。
17日、ソウル外為市場でウォン・ドル相場は3.9ウォン安の1097.5ウォ
2017-11-18 08:04
習近平国家主席の特使訪朝、朝鮮半島情勢転換のきっかけとなるか
中国の習近平国家主席の特使である宋濤中国共産党対外連絡部長の訪朝を翌日に控えた16日、中国共産党の機関紙「人民日報」と北朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」はそれぞれ関連ニュースを報道した。お互いに合わせた
2017-11-18 07:15
韓国軍、中止をめぐり問題になっていたM-SAMの量産を決定
防衛事業庁は17日、北朝鮮の弾道ミサイルを迎撃する韓国型ミサイル防衛システム(KAMD)の核心兵器である中距離地対空ミサイル(M-SAM)の量産を決定した。ソン・ヨンム国防部長官は先月、同事業の見直しを指示して事業中
2017-11-18 06:18
ギャラップ「トランプ大統領の好感度、訪韓後9%から25%に上昇」
世論調査専門機関「韓国ギャラップ」の調査の結果、ドナルド・トランプ大統領に対する好感度が、今年5月の9%から訪韓後には25%に上昇したことが分かった。米中日ロの政治指導者に対する好感度は、中国の習近平国家主…
2017-11-18 06:17
米国防長官「北朝鮮が核・ミサイル実験、開発、輸出を中断した場合は会談の機会ある」
中国の宋濤共産党対外連絡部長が習近平国家主席の特使として、17日から北朝鮮を訪問している中、ジェームズ・マティス米国防長官が北朝鮮に会談開催に向けた三つの「前提条件」を提示した。
マティス長官は16日(…
2017-11-18 06:13
検察、特殊活動費上納した朴槿恵大統領時代の元国情院長らを拘束
大統領府に国家情報院特殊活動費を上納した疑いなどで、検察が17日、朴槿恵(パク・クネ)政権時代の元国情院長2人を拘束した。彼らの贈賄容疑に対する犯罪の疎明が裁判所の拘束令状審査の段階である程度認められただ
2017-11-18 06:12
日本では昼間に作業しているのに…明け方労働が招いた清掃員の死亡事故
またも早朝に清掃作業をしていた環境美化員(清掃員)が死亡した。今回も“明け方勤務”が招いた惨事であった。
16日午前6時40分頃、光州(クァンジュ)広域市南区老大洞(ノデドン)の路上で環境美化員S氏(59)が生活廃
2017-11-17 23:54
[寄稿]南洋諸島の朝鮮人
南洋諸島は今日ミクロネシアと呼ばれている。多くの島々が太平洋と赤道に向かって真珠のように広がっている群島だ。ミクロネシア連邦やマーシャル共和国のように形式上独立した島々もあるが、サイパンやグアムの
2017-11-17 23:51