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タワーペリスの‘屈辱’…公売5回目 落札

登録:2010-08-07 07:06
http://www.onbid.co.kr

原文入力:2010-08-06午後07:15:57(665字)
160㎡ 15億ウォン…鑑定価の 69%

ホ・ジョンシク記者

ソウル江南区、道谷洞のタワーペリス(専用 160.17㎡)が公売で5回目の入札の末、かろうじて主人が決まった。

韓国資産管理公社(ケムコ)はオンビッド()公売を通じて初めて入札に附したタワーペリス2次 専用 160.17㎡(分譲面積 218.18.㎡)の住商複合アパートが5回目の入札で15億2800万ウォンで落札されたと6日明らかにした。最初の鑑定価は22億ウォンで、落札価率(鑑定価 対比 落札価比率)は69.5%だ。

タワーペリスが公売に初めて付された事例として関心を引いたこのアパートは、この間 4回 入札が実施されたが毎回 入札流れとなっていた。価格が頂点だった2007年末の実取り引き価格が最高29億ウォンだったことに比べれば、この日の落札値は半分水準だ。この住宅タイプの現在相場は20億5000万~22億ウォン水準(国民銀行調査)だ。

ケムコ関係者は 「公売アパートの去る6月一ヶ月平均落札価率は79%で、今回のタワーペリス物件より高かった」として「オフシーズンなのに加え、不動産価格が下落しているためと見られる」と話した。

ホ・ジョンシク先任記者 jongs@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/economy/property/433899.html 訳J.S