原文入力:2010-06-21午後08:49:40(1476字)
ファン・チュンファ記者
政府と保守団体らが先週、参与連帯に集中攻勢を浴びせる中、参与連帯新規会員が1000人余り増えたと21日集計された。
去る14日から20日までの一週間に参与連帯に新たに加入した会員は計1003人で、これは全体会員(1万500人)の10%に達する数値だ。特にガスボンベとシンナー瓶まで動員した右翼団体らの暴言と脅迫が強かった去る15~17日には毎日200余人以上が加入し‘記録’を新しく書き換えた。今まで一日最多新規加入会員記録は2008年ろうそく集会当時の42人だった。
新しい会員たちの年齢帯は40代が38.78%で最も多く、その後は△30代33.8% △50代(14.36%) △20代(7.18%) △60代(2.29%)の順だった。
参与連帯関係者は「最近、天安艦事件で民主主義崩壊と戦争に対する危機意識が高まったためと解説される」と話した。‘どうして’というペンネームのある会員は 「主権者たる国民を威嚇する人々の声があまりに大きく70歳にして参与連帯に加入することになった」という文を残した。30代の会社員会員‘スントル’は「私たちの息子が戦争の威嚇なしに暮らせれば良いという心で後援を決めた」と書いた。
"参加連帯 魔女狩り中断" 教授・研究者 200人声明
‘天安艦書簡’事態と関連し教授など知識人らが参与連帯に対する‘魔女狩り’の中断を保守団体らに促した。
民教協と教授労組所属教授200人余りは21日 声明書を出し "参与連帯は市民団体の当然の義務と権利を遂行した" とし "保守勢力は参与連帯に対する非理性的で後進的な攻撃を中断しなさい" と主張した。これらは22日午前10時、ソウル、光化門の政府総合庁舎正門前で‘参加連帯に対する魔女狩り中断を促す教授・研究者記者会見’を開く。
これら教授団体は特に韓国社会に今 必要なことは‘非難と攻撃’ではなく、天安艦沈没事件に対する‘透明な討論’であることを強調した。これらは "監査院が指摘したように天安艦沈没に対する軍報告自体が深刻な問題を抱いており、調査結果に対する疑惑が大きくなるほかはなかった" とし "天安艦事件に対する全面的な討論と調査が成されないならば参与連帯に向けられた非難と攻撃は真相を隠そうとする工作と見なされるだろう" と強調した。これらはまた "参加連帯が利敵団体という主張は誣告と名誉毀損に該当する誤った主張" とし "万一、検察が捜査しなければならない対象があるならば、それは参与連帯ではなく、これらを利敵団体に追い込んでいる極端な保守勢力" と批判した。
参与連帯などアジア46団体で構成された‘人権と開発のためのアジア フォーラム(フォーラムアジア)’はこの日 参与連帯に対する検察調査と関連して、フランク ラルィ国連意志・表現の自由特別報告官に「韓国政府に調査を中断することを強力に勧告して欲しい」という緊急請願を出した。
一方、ソウル、鍾路警察署は先週、参与連帯前で未申告不法集会を行った疑惑で父母連合会など6ヶ保守団体代表など8人に出頭要求書を送り捜査に着手したとこの日明らかにした。
ファン・チュンファ記者 sflower@hani.co.kr
原文: 訳J.S