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日本 極右団体, 朝鮮学校で再び乱暴

登録:2010-01-18 11:02

原文入力:2010-01-17午後08:33:40
先月に続き‘チョウセンジン 夜道に気を付けろ’テロ威嚇・暴言

キム・トヒョン記者

昨年12月初め、日本,京都の民族学校前で集団乱暴を働いた日本の極右団体が去る14日、同じ学校の前で再び乱暴を行った。
いわゆる‘在日特権を許さない市民の会’(以下 在特会)会員50人余りは14日午後2時頃、京都朝鮮第1小学校前で "チョウセンジン(韓国人を卑下する言葉)は帰れ" , "朝鮮学校を壊してしまおう" 等の暴言をしたと市民団体の‘朝鮮学校を支える会 京都滋賀’が17日明らかにした。

極右団体会員らは特に軍国主義の象徴物である日章旗を前面に掲げ "チョウセンジンは夜道に気を付けろ" 等のテロ威嚇発言もはばからなかった。

在特会の2次乱行はこれらの乱暴を非難する日本市民たちの慰労の手紙が被害学校と支持団体などに殺到し、自分たちの正当性を広めるためのものと見られる。

これらはホームページに掲載した集会公告文で「(在日同胞らが)自分たちの悪いことはよけて置き、ひたすら涙の被害者の側面から事実をねつ造しようとするのは不良鮮人の伝統芸術」と扇動し、集会をインターネットで生中継することもした。

2007年1月に結成された在特会は活動の幅が多様な既存右翼団体とは異なり、在日同胞の権益問題を集中的に攻撃し人種差別的路線を前面に掲げている。在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(総連)を区別せず攻撃対象としており、2010年1月現在で会員が7600人余りと主張している。

東京/キム・トヒョン特派員aip209@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/international/japan/399447.html 訳J.S