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ジャージャー麺 価格 1965年には‘35ウォン’

登録:2009-12-15 10:22

原文入力:2009-12-14午後07:10:37
‘統計で見る韓国’発刊…都市世帯 実質所得 40年間で15倍↑

アン・ソンヒ記者

←品目別価格変化

1965年財布に1万ウォンがあればジャージャー麺(35ウォン)で昼食を食べ、銭湯(30ウォン)で疲れを取り、喫茶店に立ち寄りコーヒー(30ウォン)を飲むのに95ウォンを使っても9905ウォン残った。2008年にはジャージャー麺(3773ウォン)を食べ入浴(4227ウォン)しただけで8000ウォンかかり、喫茶店でコーヒー(3364ウォン)を飲む代わりに自販機コーヒーを飲まなければならない。

統計庁は最近50余年間の大韓民国の経済・社会変化の姿を18ヶ部門123ヶ統計指標で整理した<統計で見る大韓民国>を14日発刊した。

消費者物価指数の上昇率を見れば、1965年3.5から2008年109.7へ31.3倍上昇した。逆に現在の1万ウォンの価値は1965年には31万2625ウォンの価値を持つことになる。品目別にはジャージャー麺,喫茶店コーヒー,大衆浴湯料金などが消費者物価平均よりさらに高い上昇率を見せた反面、運動靴の消費者物価指数は1975年19.89から2008年100.1へ、米は同じ期間に14.74から101.3へ、平均より上昇幅が小さかった。

物価が上がるに従い所得も増え、都市勤労者世帯の実質所得は1965年の24万1000ウォンから2008年355万ウォンへ15倍増えた。家計の消費支出の中で食料品費が占める比重(エンゲル係数)は1965年63.4%から2008年25.6%へ低くなった。反面、交通・通信費支出比重が2.3%から16.9%へ7倍以上増加した。教育費支出比重も4.9%から12.6%に高まった。

アン・ソンヒ記者shan@hani.co.kr

原文: https://www.hani.co.kr/arti/economy/economy_general/393278.html 訳J.S