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教師2百人余り“31日一斉試験不服従”

登録:2009-03-27 09:55
https://www.hani.co.kr/arti/society/schooling/346359.html

原文入力:2009-03-26午後11:05:16
大規模罷免・解任 憂慮

チョン・ミニョン記者

全国教職員労働組合(全教組)所属教師200人ほどが来る31日、全国小学校4学年~中学校3学年の生徒たちが教科学習診断評価(一斉試験)を行う時、生徒たちに体験学習を案内するなど公開的に‘不服従運動’を行うことにした。これに伴い、これら教師たちの大規模罷免・解任事態など教育当局との衝突が憂慮される。

全教組ソウル支部は26日ソウル市教育庁前で‘一斉試験反対教師不服従宣言’記者会見を行い「ソウル地域だけで1162人の教師が一斉試験反対宣言に参加し、この内30人以上が懲戒を覚悟して不服従実践に出ることにした」と明らかにした。ソウル支部は一斉試験一日前の30日に行動に出る教師たちの名簿を公開する計画だと付け加えた。ソウル支部側は「不服従運動の程度は父母・生徒たちに一斉試験の問題点を知らせ体験学習を案内する程度になるだろう」と説明した。

全教組江原支部と大田支部でも各々100人余り,50人余りの教師たちが来る30日に名前を公開し不服従運動に出ることにした。全教組蔚山支部と慶南支部も不服従運動に立ち向かう教師名簿の公開を検討している。

これに対して教育当局は重懲戒など厳正対応方針を明らかにしており、再び大規模教師解職事態が起きる可能性が大きい。全国16市・道教育長らはこの日午後、忠北道教育庁で全国市・道教育長協議会を開き「診断評価に対する不服従など一部団体の不法な団体行動に対応し、市・道教育庁は子供たちの学習権を保護し教育界を守るために法と原則により断固として対処する」と明らかにした。

これまで一斉試験と関連して罷免・解任された教師はソウル地域8人,江原地域4人など計12人だ。


チョン・ミニョン記者minyoung@hani.co.kr

原文: 訳J.S