原文入力:2009-03-20午後10:47:19
前 統合新党 忠南委員長 ‘1億授受’ 拘束
イム氏 “借りたお金”…チョン前議員側 “陰謀”
キム・ジウン記者
ソウル中央地検調査部(部長チェ・ジョンウォン)は20日チョン・ドンヨン(56)前大統合民主新党,大統領選挙候補の選挙資金名目で1億ウォン余りを受け取った疑惑(政治資金法違反)で前大統合民主新党忠南道党委員長イム・チョンニン(49)氏を拘束した。米国に滞在中のチョン前議員が4・29再選挙出馬を宣言した状態であり妙な波紋が予想される。
イム氏は大統合民主新党大統領候補選挙戦を一ヶ月後に控えた2007年9月LED生産業者のキム・某会長から選挙管理委員会に申告せずに1億ウォンを渡された疑惑を受けている。キム会長は検察調査で「‘チョン・ドンヨン候補選挙資金として使ってくれ’としてイム氏にお金を渡した」と述べたと伝えられた。反面、イム氏は“借りたお金”と主張したと分かった。検察は他の告訴事件を調査する過程でイム氏の疑惑が捉えられたと明らかにした。
検察はイム氏を相手に1億ウォンの正確な授受経緯と使途を調査している。検察関係者は「イム氏が受け取ったお金が実際にチョン前候補側の政治資金として使われたのか、或いはイム氏が個人的に使ったのかは確認中」と明らかにした。イム氏は選挙戦当時 ‘チョン・ドンヨン系’ として知られた人物だ。
チョン前議員側は「とんでもない話」として「チョン前議員帰国に合わせたようにこういう捜査が発表されたのことは、何か陰謀があるのではないか疑われる」と話した。
キム・ジウン記者mirae@hani.co.kr
原文: 訳J.S