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アジア大会「コリアハウス」開館…ユ会長「韓国の情熱と文化を分かち合いたい」

登録:2026-09-19 08:04 修正:2026-09-19 08:45
18日にLives Nagoyaで行われたコリアハウス開館式で、テコンドーの記念公演が繰り広げられている=名古屋/聯合ニュース

 2026年愛知・名古屋アジア大会の期間中、韓国選手団のベースキャンプの役割を果たす「コリアハウス」が18日にオープンした。

 大韓体育会はこの日、名古屋の「Lives Nagoya(ライブズナゴヤ)」内にコリアハウスを開館。来月3日まで選手団の支援、成果の共有、韓国文化の発信を行う総合広報プラットフォームとして運用される予定だ。また、国際・アジア競技連盟などの関係者との交流の場としても用いられる。

 開館式には大韓体育会のユ・スンミン会長、チェ・フィヨン文化体育観光部長官、国会文化体育観光委員会のイ・ジェジョン委員長、大韓民国選手団のイ・サンヒョン団長、コリアハウスのキム・ホンシク団長、アジアオリンピック評議会(OCA)のシェイク・ジョアン会長、国際オリンピック委員会(IOC)のスピロス・カプラロス委員、同ウォン・ユンジョン委員らが出席した。

 この日の開館記念式典では、テコンドーの演武に続き、韓国のブレイクダンスクルー「FUSION MC」の祝賀公演が行われた。

 大韓体育会のユ・スンミン会長は「コリアハウスは人々が出会い、つながり、新たな経験をする場。チームコリアの情熱だけでなく、韓国文化のエネルギーと多様性を分かち合いたい」と語った。

名古屋/キム・チャングム先任記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
https://www.hani.co.kr/arti/sports/sportstemp/asiangame/1278562.html韓国語原文入力:2026-09-18 21:37
訳D.K

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