2026年愛知・名古屋アジア大会の期間中、韓国選手団のベースキャンプの役割を果たす「コリアハウス」が18日にオープンした。
大韓体育会はこの日、名古屋の「Lives Nagoya(ライブズナゴヤ)」内にコリアハウスを開館。来月3日まで選手団の支援、成果の共有、韓国文化の発信を行う総合広報プラットフォームとして運用される予定だ。また、国際・アジア競技連盟などの関係者との交流の場としても用いられる。
開館式には大韓体育会のユ・スンミン会長、チェ・フィヨン文化体育観光部長官、国会文化体育観光委員会のイ・ジェジョン委員長、大韓民国選手団のイ・サンヒョン団長、コリアハウスのキム・ホンシク団長、アジアオリンピック評議会(OCA)のシェイク・ジョアン会長、国際オリンピック委員会(IOC)のスピロス・カプラロス委員、同ウォン・ユンジョン委員らが出席した。
この日の開館記念式典では、テコンドーの演武に続き、韓国のブレイクダンスクルー「FUSION MC」の祝賀公演が行われた。
大韓体育会のユ・スンミン会長は「コリアハウスは人々が出会い、つながり、新たな経験をする場。チームコリアの情熱だけでなく、韓国文化のエネルギーと多様性を分かち合いたい」と語った。