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市民葬主 5千人, 龍山犠牲者 最後の見送り

登録:2010-01-04 11:45
https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/396777.html

原文入力:2010-01-03午後06:35:53
‘汎国民葬’ 参加者 募集

キム・ミンギョン記者

‘龍山惨事’で犠牲になった撤去民5人の葬儀が‘市民葬主’ 5000人が葬儀委員として参加する形態で行われる。

‘龍山惨事汎国民対策委員会’(龍山汎国民対策委・共同代表 チョ・ヒジュなど)は来る9日に開く予定の龍山惨事犠牲者の葬儀に参加する市民葬主5000人を7日昼12時まで募集すると3日明らかにした。市民葬主として参加することを願う人は龍山汎国民対策委ホームページ(mbout.jinbo.net)に申請した後に墓地造成費用と新聞広告費などに使われる参加費1万ウォンを入金すれば良い。市民葬主名簿は8日付新聞広告等を通じ公開される。葬儀は‘汎国民葬’として行われ5人の犠牲者はチョン・テイル烈士などの墓地がある京畿 南揚州市,牡丹公園に葬られる予定だ。

パク・ネグン龍山汎国民対策委共同執行委員長は「汎国民葬による葬式を市民に開放するために市民葬主を募集する」とし「民主烈士が眠る牡丹公園に墓地を作るのは望楼に登った人々の志と死を記憶するためのもの」と明らかにした。

一方、補償金・葬式費支給などソウル市と龍山汎国民対策委間の合意事項履行をモニタリングする ‘合意事項履行推進委員会’ も構成を終えた。委員会にはソウル市が推薦したキム・ヨンゴル ソウル市均衡発展本部長・イ・サンチョル龍山区副区庁長,宗教界が推薦したキム・ジョンセン韓国教会奉仕団事務総長・キム・ヨンテ ソウルカトリック社会福祉会会長・ヘギョン曹渓宗総務院社会部長,龍山汎国民対策委が推薦したチョン・ソンホン韓国DMZ平和生命ドンサン理事長・パク・ヨンチョル法務法人正平 代表弁護士が参加する。

キム・ミンギョン記者salmat@hani.co.kr

原文: 訳J.S