原文入力:2009-12-25午後09:49:26
‘シンク’会員たち, 26日ツイーター・ブログ抜け出し現場で行事
パク・スジン記者
ツイーター,ブログなどオンライン メディアを利用した‘ネットワーク拡大,価値共有’精神が最近オフラインでも活発になっている。互いに知らない人々がオンラインを通じて繋がった後、自分たちが指向する考えと経験を多様に共有する動きが増加している。
去る16日、平凡な個人が持つ知識・経験を分かち合う‘イグナイト ソウル’の第2回行事が200人余りが参加した中で開かれたのに続き、26日にも同様な行事がソウル梨花女子大で開かれる。‘オンライン空間での価値分かち合い’を指向し去る10月に作られた集い‘シンク’()は梨花女子大で‘価値分かち合いコンファレンス,マイクロ ムーブメントが世の中を染める’という名前の行事を行う。
この行事では多様な個性と分かち合いの精神を暮らしの中で実現する人々が集まり、自分たちの考えを発表する。シンク会員たちは各自のネットワークを通じて発表者を集めた。7ヶ国語を駆使し‘外国語勉強法’をブログを通じて分かち合っているパワーブロガー ソン・ヒョンウ氏,砂漠に木を植える‘韓中文化青少年協会未来の森’代表理事 クォン・ビョンヒョン氏,大学生の間で有名なオンライン カフェ‘スペックアップ’の運営者ユ・サンイル氏などが経験と考えを発表する予定だ。
大学生10人と会社員4人が始めたシンクは‘良い考えがインクのように広がる’という意で名前にインク(ink)を入れ、英単語‘考える(think)’の発音記号をまね名前を完成した。シンクをあるインターネット カフェで初めて提案した大学生キム・スヒョン(24)氏は「人々が持っている考えを拡張し分かち合おうという趣旨で集いを作った」と話した。
オンライン空間の分かち合い精神は寄付へも自然につながる。先月11日キム・ヒョンソン公共コミュニケーション研究所所長の‘1ウォン分かち合い運動’が代表的な事例だ。キム所長がツイーターに「文を書く度に1ウォンずつ寄付しよう」と自身の考えを上げ、一ヶ月に400人が参加した。去る22日までに970人が参加し計3000万ウォンを集めた。キム所長は「2000年に結婚した時、祝儀金の1%を寄付し小額寄付に関心を持つことになった」として「ツイーターのおかげで1ウォン寄付のアイディアを現実化することができた」と話した。
ツイーターで同じ関心を持つ人々が即席の集いを通じて会うことも頻繁になった。キム・ジュハ<文化放送>記者が去る10月10日と12月19日‘ツイーターアナバダ寄付パーティー’を提案し、参加者たちが使っていた物を売り買いした後に収益金を寄付する行事が開かれもした。
<ツイーター,140字の魅力>を書いたイ・ソンギュ テト(tatter)&メディア チーム長は「ツイーターが日常化するほどオフラインの集いも強化される傾向がある」として「ツイーターやブログ等を通じて個人が拡大したネットワークがオフラインで強化され平凡な市民の‘ネットワーク権力’が広がり、それが社会を変化させる一つの新しい触媒になるだろう」と話した。
パク・スジン記者jin21@hani.co.kr
原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/395472.html 訳J.S