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ボズワース“6者会談で平和協定 論議”

登録:2009-12-18 07:14
https://www.hani.co.kr/arti/international/america/394000.html

原文入力:2009-12-17午後07:14:27
オバマ親書通じて“過去とは違う北韓-米国未来ビジョン 伝達”

クォン・テホ記者

米国がバラク・オバマ大統領の親書を通じて、北韓に‘北韓-米国未来ビジョン’を提示していたことが分かった。

スチーブン・ボズワース米国国務部対北韓政策特別代表は16日(現地時間)国務部ブリーフィングで「北韓が非核化を推進することを前提に、現在そして過去とはかなり異なる米-北両者関係の未来ビジョン,東北アジア関係などを北韓指導部に直接伝達した」と話した。これはオバマ大統領の親書に北韓が6者会談に復帰し、9・19共同声明を履行し、非核化を推進するならば、北韓-米国関係正常化,体制安全保障等を通じて北韓が東北アジアおよび国際社会で発展することができるよう支援するという約束が含まれていたという趣旨と分析される。

またボズワース代表は「6者会談が再開されれば非核化,新しい平和体制・平和協定,エネルギー・経済支援,関係正常化,東北アジア安保秩序構築などを議論することになるだろう」と話し、北韓が要求する平和協定問題も北側に約束したことを表わした。

この日、イオン ケリー国務部スポークスマンは別途ブリーフィングで「オバマ大統領の親書があり、ボズワース代表は手紙を金正日委員長に直接伝達したのではなあく北韓政府に伝達した」と親書の伝達事実を公式確認した。ボズワース代表は親書の有無を明確には明らかにしていないものの「金正日国防委員長の返答はなかった」と明らかにした。

ボズワース代表は北韓の6者会談復帰の可能性と関連して「北韓は米-北対話が6者会談の枠組みの中で開かれるという前提を受け入れた」と話した。

ワシントン/クォン・テホ特派員ho@hani.co.kr

原文: 訳J.S