原文入力:2009-06-23午後09:11:51
流通期限切迫食品安く売って…公正委,本社割引禁止 是正命令
キム・トヒョン記者
日本はコンビニ王国だ。町内 半径100mどこでも24時間開いていてお客の足を引き寄せる。食べ物から生活用品まで大体のものは皆そろっている。不況にともなう消費心理萎縮でデパートや大型スーパーが不振を免れない中でも、唯一コンビニだけは‘便利さ’のために不況知らずだ。
日本最大のコンビニチェーンであるセブンイレブンの一部加盟店は数年前から流通期限が差し迫ったおにぎりや弁当など。すぐ傷みやすい食品類を30~50%割引した価格で安く売りふところ事情が良くない消費者から良い反応を得ている。5月から割引販売を始めたある加盟店は売り上げが前月と比べ1.5倍も増えた。
流通期限の2~4時間前に全量廃棄処理しなければならない規定のために途方もないゴミ処理に頭を痛めている加盟店としては、半額販売で売り上げ増加,ゴミ節減など‘一石三鳥’の効果を享受することができる。しかしこういう割引販売を実施する加盟店は全体セブンイレブン加盟店1万2千ヶ所の中で120~130ヶ所だけと知らされた。本社で「ブランド価値を落とし価格体系をかき乱す」とし加盟契約を解約すると優越的地位を利用し圧迫を加えるためだ。加盟店らは廃棄食品の原価も本社に納入しなければならず廃棄費用もそっくり抱え込まなければならない。公正取引委は22日セブンイレブンの流通期限切迫食品割引販売禁止政策は不当だとして是正命令を下した。
東京/キム・トヒョン特派員aip209@hani.co.kr
原文: 訳:J.S