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“23日は ‘悲しい火曜日’ 黒い服を着て出勤闘争”

登録:2008-12-20 20:52

[現場] ‘一斉試験撤回’ 全国教師大会

ホ・ジェヒョン記者

←20日午後ソウル,鍾路区,光化門 <市民に開かれた広場>で開催された全国教師大会に参加した教師たちが‘不当懲戒撤回一斉試験撤回’と書かれたプラカードを持っている。 ホ・ジェヒョン記者

教師・父母・ネチズン2千人余りがろうそく集会も開いて
“1000名集まれば懲戒撤回、万名ならばコン・ジョンテク罷免”

ソウル市教育庁の教師罷免措置に抗議して一斉試験撤回を要求する全国教師大会が20日午後4時ソウル,鍾路区,光化門の<市民に開かれた広場>で開かれた。この席には教師1500人余りと一般市民500人余りなど2千人余りが参加した。解任処分を受けた7人の解職教師らもクラスの学生らと共に教師大会に参加した。

←ソウル,吉洞小学校で解任されたチェ・ヘウォン(25)教師が20日午後ソウル,鍾路区,光化門<市民に開かれた広場>で開かれた全国教師大会で発言をしている。 ホ・ジェヒョン記者

この日大会では解職教師たちが舞台に上がり同僚教師たちと市民らに“不当懲戒に対抗し共に戦ってくれること”を訴えた。ソウル,吉洞小学校で解任されたチェ・ヘウォン(25)教師は「ついこの前まで子供たちと愛を分かち合っていた場所に足を踏み入れることが犯罪者扱いを受けて佗びしい」として「また教壇に帰れるように助けてください」と訴えた。ソウル,青雲小学校で解任されたキム・ユンジュ(33)教師も舞台に上がり「七人が行動して罷免されたが、百人が集まればけん責に終わらせらるし、千人が集まれば懲戒を撤回でる、万名が集まればコン・ジョンテクを罷免することができる」として「最後まで私たちと行動をともにしてくれ」と訴えた。

解職教師らの発言が終わった後、参加者らは解職教師の名前を一つ一つ呼んで“頑張れ”と唱和した。

この日は解職教師が教鞭を取った学校の父母らと生徒たち数十人余りが参加して注目を集めた。ソウル,吉洞小学校の父母キム・ウォンチョル(44・ソウル市,江東区,吉洞)氏は「吉洞小学校校長は『‘先生らが子供たちを混乱に陥れる』というけれど子供たちに混乱を与えたのは本来ソウル市教育庁」として「父母として最後まで共に戦う」と語った。チョン・ヨンホ(12・ソウルユヒョン小学校6学年2班)君は「寒いけど先生の顔をまた見たくてきました」として「先生頑張れ」と励ました。 生徒たちは風が強い寒い天気だったが大会が終る時まで席を守った。

←20日午後ソウル,鍾路区,光化門<市民に開かれた広場>で開かれた全国教師大会に参加した小学校生徒たちが”教師は追い出して学生は監禁して、どうしてだ アマチュア一緒に’というプラカードを持っている。 ホ・ジェヒョン記者

全教組教師らの解職処分に反対する<アゴラ>ネチズンたちも教師大会に参加した。特にネチズン<無限挑戦X2>チームは舞台で即席公演を演じて解職教師たちを応援した。ネチズン3人は黄色いズボンに黒いストッキングを着用して‘ミチョッソ(狂った)’という歌に合わせてリズム公演を披露した。ピクピク動く彼らの独特のリズムに市民たちは歓喜した。ネチズンのトラジ(桔梗)は「イ・ミョンバクと政府,経済,教育庁など全てのものが狂ってしまったので今日‘ミチョッソのリズム’を準備した」と説明した。ある匿名の市民は解職教師らに「頑張れ」と言いながら'薬用リップスティック'をプレゼントする場面もあった。

←ネチズン‘無限挑戦X2チーム’が20日午後ソウル,鍾路区,光化門<市民に開かれた広場>で開かれた全国教師大会で公演を行っている。 ホ・ジェヒョン記者

中学校一斉試験は来る23日行われる。この日の教師大会では23日教師たちの行動指針が発表された。チョン・ジンファ全教組委員長は「23日を‘悲しい火曜日’と決めた。この日すべての教師たちが黒い服を着て出勤をする」としながら「団結してこの困難を勝ち抜こう」と訴えた。

午後5時、教師大会参加者らは‘真の教育の喊声で’という歌を一緒に歌った後、教師大会を終えてソウル市教育庁前に移動した。参加者たちはそこでろうそく集会を継続する予定であり、142人の全教組全国代議員らは教師懲戒に対する対策などを議論する56次緊急臨時大会を開いた。 文・写真ホ・ジェヒョン記者 catalunia@hani.co.kr

https://www.hani.co.kr/arti/society/schooling/328804.html

原文入力:2008-12-20午後07:57:16
原文: 訳J.S