原文入力:2012/05/01 08:40(1028字)
←ソウル、良才洞(ヤンジェドン)の複合流通団地開発事業許認可と関連して金品を受け取った疑いを受けているチェ・シジュン前放送通信委員長が去る25日午前、最高検察庁に出頭している。 ニューシス
‘MBメント’チェ・シジュン拘束
検察、令状審査で運転手脅迫手紙を公開し‘代価性’強調
(株)ファイシティから許認可請託と共に8億ウォンを受け取った容疑(特定犯罪加重処罰法の斡旋収賄)で30日拘束されたチェ・シジュン(75)前放送通信委員長は夜11時頃、拘束令状執行のためにソウル、瑞草洞(ソチョドン)の最高検察庁庁舎を出て、‘なぜ拘束されたと思うか’という記者たちの質問にしばらく時間を置いて「何かが大きく間違っていると考える」と答えた。さらにチェ前委員長は疲れた表情で「何か大きな試練と考え、この試練を克服すべく自重自愛する」という言葉を残して乗用車に乗りソウル拘置所へ向かった。
チェ前委員長は自身が拘束される状況を簡単には受け入れられない態度を見せたが、裁判所は‘犯罪疑惑が釈明され証拠隠滅の恐れがある’と認めた。
この日午前、ソウル中央地裁で開かれた拘束前被疑者尋問(令状実質審査)で検察はブローカー イ・某(60)氏の運転手チェ・某(44)氏がチェ前委員長に送った脅迫手紙を公開し、チェ前委員長が受け取った金銭の‘代価性’を強調した。 手紙には‘その金の性格をよくご存じだろうが、市庁にちょっと上手く話してほしいというお金であることを知らないか。 8億ウォンの現金を作るのは容易なことでない’という内容が含まれていた。
これに先立ちチェ前委員長は令状実質審査を受けるために裁判所に出頭しながら金の使途について "有口無言(弁明の余地がない)" と答え、‘受け取った金の代価性については依然として否認するのか’という記者たちの質問にも首を横に振った。 彼は検察調査を控えて心臓血管手術日を決めたことに対して「急に予約したわけではなく数週間前に予約したことで、病院記録にみな出ているだろう」と話した。
ファン・チュンファ、パク・テウ記者 sflower@hani.co.kr
原文: https://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/530585.html 訳J.S